在宅介護支援センターは、高齢者の介護に関する相談窓口です。
介護に関することでしたら何でもご相談ください。

たとえば・・・

最近、家のお風呂に入りにくくなってきた。

福祉サービスや介護保険を利用したいがどうすればいいのかわからない。

介護用のベッドや車椅子がほしい。

現在入院中だが退院後のことが心配。

旅行に行く間おじいさんを一人にするのが心配。

などなど、介護に関する困りごと何でもご相談ください。
介護福祉士、社会福祉士といった介護や福祉の専門家が対応させていただきます。

サービスの概要

プライバシーはお守りします。
利用料金は無料です


FAX 059-292-2320

営業時間 月〜土曜日 8:30〜17:30

緊急の場合は夜間・休日も対応致します。

こんなスロープも介護保険の住宅改修制度を利用すれば自己負担13,000円でできます。他にも、手すりの取り付け、段差の解消、床材などの滑り止め工事、扉の取り替え、和式便器を洋式便器に変更といったものが保険給付の対象となっています。

紙おむつには、その人の状態に応じていろいろな種類や大きさがあります。紙おむつは介護保険では保険給付の対象になっていませんが、市町村によっては補助金などが出る場合もあるのでチェックしてみてください。

ポータブルトイレは介護保険では、福祉用具購入の対象となっています。この家具調のポータブルが2,300円で購入できます。他に、特殊尿器、入浴補助具、簡易浴槽、移動用リフトの吊り具などが福祉用具購入の対象となっています。

車椅子もその人の身体状況に応じていろいろな種類のものがあります。リクライニング機能が付いたものや肘掛けが開閉するもの、持ち運びに便利な超軽量のものまで多種多様です。介護保険ではレンタル対象ですので、月500円ぐらいからレンタルすることができます。他にもベッド、エアマット、歩行器、杖などがレンタル対象となっています。

歩行器は足が弱ってきたお年寄りにとっては移動範囲を広げてくれる非常に重要な福祉用具です。歩行器を使うことによって転倒の予防にもなります。介護保険ではレンタルの対象ですが、いわゆるシルバーカーは対象にならないので注意が必要です。